Ricty

Rictyというフォントを使うとコードが見やすくなるというのがTLに流れてきたので入れてみることに。
軽くググってみるとMacPortsかHomebrewを使ってfontforgeを入れるのだとか。
インストール済みだったMacPortsでやってみる。

プログラミング用の見やすいフォント「Ricty」をMacとUbuntuで生成
こちらを参考にインストールしてみると、fontforgeのインストール時にXcodeのCommand Line Toolsが無いと怒られた。
Xcodeが4.3だからなのか、別途インストールしないとダメらしい。
ということで、「Xcode」->「 Open Developer Tool」 ->「 More Developer Tools」からCommand Line Toolsをインストール。
その後にfontforgeのインストールなんだけど、なんかエラー出てるし。
「fatal error: ‘/Developer/Headers/FlatCarbon/Files.h’ file not found」
/Developerなんてないよねってことでココからパッチを取得して、
/opt/local/var/macports/sources/rsync.macports.org/release/tarballs/ports/graphics/fontforge/Portfileに当てる。
これでfontforgeはインストールできた。
あとは特に問題なくRictyを生成しておしまい。

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