Ruby on Railsの環境構築

Ruby on Rails 3.2 を Mac OS X にインストールする手順をかなり丁寧に説明してみました
こちらを参考にRailsをインストールしてみた。
Xcode, Homebrew, RVM, Ruby(RVM経由)が既にインストール済みの環境でバージョンは以下の通り。
MacOSX 10.7.4
Xcode 4.3.3
Homebrew 0.9

RVMを削除した際に.bash_profileに記載してあるRVMの設定も削除。

$ brew install rbenv
$ brew install ruby-build

あたりで「/usr/local/Cellar」のpermissionでコケたのでsudoを追加する。
# /usr/local/Cellarのオーナーがrootになっていたのが原因だが、何故かは不明w
# readlineも同様

$ CONFIGURE_OPTS="--with-readline-dir=/usr/local" rbenv install 1.9.3-p194

Rubyのインストールの際にp194が無く、最新がp125だった。
そのp125もGCC4.2が無いのでインストールできず。
コチラを参考にruby-buildのバージョンを上げてみる。
ruby-buildが既に最新だったがリンク先にあるバージョン20120423よりも古かったので、Homebrewをupdateしてからruby-buildをupgradeしたらruby-buildのバージョンが20120524になった。

$ brew update
$ brew upgrade ruby-build

Railsをインストールして確認すると、railsをインストールし直せと言われる。

$ rails -v
Rails is not currently installed on this system. ...

whichだと見つかるのでパスの問題のようだ。

$ which rails
/Users/<user>/.rbenv/shims/rails

そこで

$ source ~/.bash_profile
$ rails -v
Rails 3.2.6

してみたらRailsのバージョンが確認できた。
多分、.bash_profileに追記した

eval "$(rbenv init -)"

が影響してるのだと思うが、よく分かっていないw

最後にRailsのプロジェクトを作成してbundleをインストールする時に、本文中にもあるように「Segmentation fault」で落ちたので、Rubyを再インストール。

$ CONFIGURE_OPTS="--with-openssl-dir=/opt/local --with-readline-dir=/usr/local" rbenv install 1.9.3-p194

MacPortsを削除した場合は最初からこちらでも良いのかもしれない。

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